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2009.09.28 Monday

芸術の秋

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    京都市美術館で開催中のルーヴル美術館展を見に行ってきました。
    以前から行く予定で前売り券を買っていたのですが、行くタイミングを逃し
    結局最終日に駆け込みになってしまった。。。
    予想はしていたのですが、かなり混んでいて、65分待ち。
    TDRのアトラクションなみ・・・
    ここまできて大事件が発生。
    張り切って親子ペアで前売り券を買っていたのですが、大人用チケットのデザインの雰囲気が違う。何と!大阪展のチケットになってしまっていた・・・
    どこでどう間違えたのか、子供のチケットは京都展のものなのに、大人用だけ大阪展になっているなんて・・・ガーン!!!
    諦めようかとも思ったのですが、せっかくなので並んで見ることに。
    チケットは当日券を泣く泣く購入しました。
    行列は美術館を1週取り囲むほどになっていて、中もかなりの混雑。
    ゆっくり立ち止まって見ることができるような状況ではなかったのですが、
    息子も最前列まで身を乗り出して真剣に見ていました。
    フェルメール、ラ・トゥール、ルーベンスなどといった世界の名画家の作品にふれて、何かを感じ取ってくれたらいいと思って連れてきてよかった。
    僕自身も吸い込まれるように見入ってしまっていました。
    作品の好みはあるが、どれも繊細で、感動しました。
    芸術は人混みの中で鑑賞するものではないということを後悔しつつ
    何はともあれ、芸術の秋にふさわしい日でした。